コールセンターとはお客様からの電話への応対業務を行うユニット(部門)です。
上場企業など大手企業ではお問い合わせ窓口としてコールセンターを設けている会社も多いです。電話回線や応対する人数が多い大規模な施設をコールセンターと呼びます。 通販会社やクレジットカード会社、テレビショッピングなど私たちの生活する上でコールセンターは重要な役割を担っているのです。
110番や119番もコールセンターの一つとして考えても良いかもしれません。
コールセンターの仕事について
A子さんの場合
Q.転職を考えており、コールセンターの求人に興味を持ちました。
ハローワークの求人で、仕事内容は「お客様に電話でご注文をいただく仕事です」のみ。
加工食品の注文を電話で受ける仕事だと思います。地元のそれほど大きくない会社(社員50名)です。
自分の中で、コールセンターといえば、通販の注文とか、モノの修理とか、カードとかの各種申し込みという印象で、ひっきりなしに電話がかかってくるという印象があります。
それほど大きくない会社の電話での注文受付の仕事の場合、配置人数、雰囲気、仕事内容など、どのような感じなのでしょうか??
A.まずは行ってみないと分かりませんね(笑) その電話でクレームを受けるかどうかで辛さが変わってくると思いますよ。 電話注文だけ受けてればいい仕事なんて、どう考えても楽だし、このご時世でありえない。 楽な仕事だと辞めないから欠員も出ない。だから募集も無い訳。 唯一、ラッキーな場合は事業拡大による増員の為の大募集のパターン。 これはラッキーです。 あと、ネット販売していないような地場産業の場合だと、相手をするクレーマーの数も限られますし、大企業ほど丁寧な対応も求められませんので、比較的楽だと思いますが。 最初は楽な事を言って、ベテランになると、辛い業務に移る場合もあるし、 自分に合う仕事にめぐり合うのは『縁』だし、貴方の忍耐力にもよるし・・・ 今の仕事を辞めたいなら、まずは行動かな。